跳到主要內容區塊

宜蘭縣政府-三星鄉公所

宜蘭縣政府-三星鄉公所

宜蘭縣政府-三星鄉公所

:::

三星鄉.岐南町相互交流

列印[另開新視窗]
資料來源:行政室       

三星鄉‧南町友好交流
【櫻花結緣岐南町在天送埤種下友誼的櫻花】

105年2月3日至4日
日本岐阜縣岐南町長松原秀安及町議會議長岩田晴義105年2月3日率員一行11人拜會三星鄉長黃錫墉,參訪鄉政建設並參與農經教育交流會,還致贈5株河津櫻。4日在雙方天送埤車站舉行植櫻紀念式,盼櫻花能像台日友誼一般,日漸成長、茁壯。

松原秀安表示,天送埤車站是日治時期建立的車站,極適合栽種櫻花點綴。日後將致贈三星鄉500株櫻花,並期待未來簽署姊妹市,深化彼此的情誼與交流。

日前在台灣道德科學研究會松下道子及岐阜縣小木曾昌敏奔走下,促成這次台日交流。2003年日本「育櫻會」在新竹公園內種下從日本帶來的140株河津櫻。岐南町透過李登輝之友會,將其中5株櫻花帶到三星,作為雙方友誼的見證。

黃錫墉說,日文的「絆」有連結之意,天送埤車站是昔日太平山森鐵車站之一,將日本櫻花種在日人創建的車站旁,用蘭陽溪水澆灌,象徵臺日友誼透過櫻花結合,這就是「絆之櫻」。另外,岐南町德田蔥與三星蔥同樣出名,兩方也有豐富多元的農產,相關經驗可以交流。

公所還安排岐南町參訪團體驗蔥油餅DIY,來賓吃了加了三星蔥的蔥油餅後,讚不絕口。公所用獨特小吃,達成了另類的國民外交。

岐南町此行主要目的即為參訪三星蔥的故鄉。松原秀安表示,早在日本就聽說三星蔥的美味,這次品嘗後果然名不虛傳,三星的美食也讓人回味無窮。


三星郷・岐南町友好交流

【桜が結ぶ縁 岐南町寄贈の友好の桜 天送埤に植樹】

平成28年2月3日・4日
2月3日、岐阜県岐南町から松原秀安町長及び岩田晴義町議会議長の一行11人が、三星郷黄錫墉郷長を表敬訪問した。一行は三星郷を視察し、農業経験教育交流会にも参加、さらに5株の河津桜を寄贈した。翌2月4日には天送埤旧駅舎前において両自治体関係者による植樹記念式典が行われた。この桜が、台日間の良好な友好関係と同様にすくすくと成長することを願うばかりだ。


天送埤駅は日本の植民地時代に建てられ、桜の植樹にふさわしい地である。後日、三星郷に500株の桜を追加寄贈する。将来的には姉妹都市契約が締結され、両自治体間の絆と交流が深まることを期待する。松原秀安町長はこのように述べた。

今回の台日交流は、台湾道徳科学研究会の松下道子氏及び岐阜県の小木曽昌敏氏の奔走により実現した。2003年に日本の「育桜会」によって、日本からの140株の河津桜が新竹公園に植えられたが、岐南町は「李登輝友の会」を通じてそのうち5株の桜を三星に移植し、これを双方の友情の証とした。

黄錫墉郷長は以下のように述べている。日本語の「絆」という言葉には「つなぐ」という意味がある。天送埤駅はかつての太平山森林鉄道の駅の一つである。日本の桜を、日本人が創建した駅の傍らに植樹し、それに蘭陽溪の水を与えて育てることは、桜を通じた台日間の友情の象徴であり、これこそまさに「絆の桜」である。また、岐南町の徳田葱と三星葱は同様に有名であり、両地はバラエティに富む農産品を有し、その経験は交流に値するものである。

岐南町訪問団は、三星郷役場による「葱油餅」手作り体験も行い、三星葱が入った葱油餅を試食、舌鼓を打った。三星郷役場はユニークなB級グルメでまた一つ異なる形の民間外交を達成した。

岐南町訪問団の今回の主な目的は三星葱の産地を訪ねることだった。日本ですでに三星葱の評判を耳にしていた松原秀安町長は、その味が名声に違わぬものであり、三星の美食はたいへん味わい深かったと述べた。



2月3日 岐南町官員蔥油餅DIY
平成2823日 岐南町訪問団 葱油餅手作り体験



岐南‧三星交流座談會
岐南‧三星交流座談会



105年2月4日 岐南、三星 天送埤種下友誼之櫻
【平成2824日 天送埤に岐南・三星友好の桜を植樹】



105年2月4日 岐南、三星交流座談會
平成2824日岐南‧三星交流座談会


105年9月30日
考察團前往岐南町役場,受到熱烈歡迎,並展開交流座談會,會中町方介紹該町經貿建設及翌朝町制式典內容。會後參訪岐南中學校,觀摩學校教學情形並由校長冬野英二郎闡述教學理念。之後參觀德田蔥場,德田二番地自治會長葛谷和彥解說種蔥妙方,並與貴林村長(三星蔥業者)張浩增交流植蔥經驗,眾人相談歡洽,獲益良多。


平成28年9月30日
三星郷視察団は岐南町役場に到着、熱烈な歓迎を受けた。つづいて交流座談会が行われ、席上、岐南町の経済産業の発展及び翌朝の町制式典の内容について紹介があった。座談会終了後、一行は岐南中学校を訪問し、授業風景を参観、冬野英二郎校長から同校の教育理念について説明を受けた。その後、徳田葱農場を見学、徳田二番地の葛谷和彦自治会長から葱栽培の秘訣についてレクチャーを受けた。三星葱業者である貴林村の張浩增村長と葱栽培の経験について意見を交わすなど、座談会は大いに盛り上がり、貴重な機会となった。


岐南町役場職員與三星鄉考察團合影
岐南町役場職員・三星郷視察団 記念撮影



岐南‧三星交流座談會
岐南‧三星交流座談会



拜訪岐南中學
岐南中学訪問



參觀德田蔥場
徳田葱農場見学

晚間岐南町役場安排團員欣賞具一千三百餘年歷史的鵜飼表演,這是長良川夙負盛名的夜間觀光活動,每年
5月11日至10月15日限定演出。鵜飼活動代代相傳,只有六家特許從事。鵜匠頭戴烏帽、身著漁服、腰繫草蓑、腳蹬「足半」(あしなか),這套行頭傳承千年。鵜匠以特殊手法薄繫鵜頸,叱其捕食香魚,因繫繩故,魚阨喉間,無由下嚥,漁師則以手法迫其吐出。可謂漁師燃炬,口吶嗬嗬;川流清淺,小舟搖曳;座席精膳,賓主盡歡;遠方花火,一時並出;光彩炫目,映顏流麗。

夜には、岐南町役場の案内で、視察団は千三百年あまりの歴史を有する鵜飼いの実演を観賞した。これは長良川のよく知られた観光イベントで、毎年511日から1015日まで、期間限定で行われている。鵜飼いは世襲制で、現在それを許されるのは六家のみである。鵜匠は烏帽子、漁服、胸当て、腰蓑、足半(あしなか)を身につけ、千年にわたってこの伝統を受け継いできた。鵜匠は特殊な方法で鵜の首をしばった上で鮎を捕らえさせる。縄で締め付けられているため鵜は鮎を呑み込むことができず、そこを吐き出させる。かがり火が焚かれる中、鵜匠たちの「ホウホウ」というかけ声が響く。小舟が清流に揺られる中、佳肴が並ぶ宴席を主客ともに十分  堪能した。折りしも遠方に花火が上がり、川面を美しく彩った。


鵜匠解說鵜飼活動
鵜の餌付け 鵜匠による解



鵜飼燃炬
【鵜飼いのかがり火

105年10月1日
一早前往岐南町役場中央公民館出席慶典。現場冠蓋雲集,參眾議院、縣議會、町議會議員及地方賢達皆為座上賓。傳統和舞開場,來賓致詞,即展開町制60周年式典。典禮後,三星鄉鄉長黃錫墉與岐南町町長松原秀安互換友好交流備忘錄。

臺北駐大阪經濟文化辦事處組長洪英傑於三星鄉拜會岐南町期間,全程陪同,臺北駐日經濟文化代表處代表謝長廷亦致贈禮花,顯見外交部對此次交流的重視。


平成28年10月1日
午前中、岐南町役場の中央公民館で行われる祝賀行事に出席。会場には衆参両院、県議会、町議会の議員及び地元の要人が来賓として列席した。オープニングは伝統的な日本舞踊、続いて来賓の祝辞があり、町制60周年式典の幕が上がった。終了後、三星郷黄錫墉郷長と岐南町松原秀安町長は友好交流覚書を交わした。

今回の岐南町訪問において、台北駐大阪経済文化弁事所からは洪英傑組長がその全日程にわたって同行し、台北駐日経済文化代表所の謝長廷代表からは祝いの花が贈られた。台湾外交部がこの交流を重視していることの表れである。


簽署友好交流備忘錄
友好交流覚書締結



台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷致賀
台北駐日経済文化代表所 謝長廷代表の祝賀メッセージ

岐南町長松原秀安105年2月率團一行10人,赴三星鄉交流訪問,在天送埤火車站旁種下5株櫻花,並承諾日後加贈500株。還邀請本所參加町制60週年誌慶,象徵臺日友誼以櫻花結緣,如花樹般日漸成長與茁壯。

三星和岐南兩地都是青蔥之鄉,今年2月岐南町造訪三星鄉時,雙方的教育界與青蔥業者即藉座談會彼此交流,互換經驗。今日三星鄉前往簽署友好交流備忘錄,盼彼此的互動更加密切、頻繁,雙方友誼永久維繫。

三星鄉與太平山頗有歷史淵源,三星鄉特以檜木為材,「櫻緣際會」為題,請鄉內木雕師傅謝清河手工雕刻一幅紀念木雕畫,賦有「櫻花結緣,國際交會」之寓意,展現兩地友好交流的契機。

現居三星鄉的悟饕集團創辦人李照楨、旅次臺北的臺灣道德科學研究會松下道子,以及三星蔥產地業者張浩增也一同加入訪問團,讓團隊陣容更加龐大。


平成28年2月、岐南町の松原秀安町長をはじめとする一行10人は、三星郷を交流訪問し、天送埤旧駅舎前に5株の桜を寄贈した。また、さらに500株の追加寄贈を約したほか、町制60週年式典への出席を当三星郷役場に要請した。桜が結ぶ台日の友情が、その花の成長のごとく深まっていくことを象徴する出来事だ。

三星と岐南の両地はともに葱の産地であり、今年2月に岐南町関係者が三星郷を訪問した際は、双方の教育関係者及び葱栽培業者が座談会を開いて交流を行い、お互いの経験を共有した。友好交流覚書の締結に向けて、よりいっそう双方の連携を密にし、交流の絆をより確かなものとしていきたい。

三星郷と太平山は歴史的に深いつながりがあることから、三星郷ではヒノキを素材に「櫻縁際會(桜が結ぶ出会いの縁)」の文字を刻んだ記念の木彫画を、郷在住の木雕職人である謝清河氏に依頼して作成した。「桜が結ぶ縁により、国を越えた出会いが生まれる」という意味がこめられており、両地の友好交流発展のきっかけとなるものだ。

企業グループ「悟饕集團」の創設者であり三星郷在住の李照楨氏、台湾道徳科学研究会の松下道子氏,及び三星蔥産地業者の張浩增氏も訪問団に加わり、その陣容はさらに豪華なものとなった。


大阪辦事處組長洪英傑(中)及三星鄉考察團員
大阪弁事所洪英傑組長 ()と三星郷視察団メンバー


鄉長黃錫墉(左)致贈櫻緣際會木雕畫
【黄錫墉郷長(左) 「櫻縁際會」の木雕画を寄贈】



岐阜傳統文化財獅子芝居
岐阜県の伝統文化財 獅子芝居



岐南町役場展示三星搖搖洛克馬
岐南町役場に展示された三星「搖搖洛克馬(ゆらゆら木馬)」

今年三星鄉與岐南町互訪,開創兩地有史以來的交流契機。中日媒體的報導,讓雙邊民眾都認識了一個遠方的農業鄉町,以及一群真誠且善良的民眾。這亦是三星鄉首次與國外城市簽署友好交流備忘錄。這次受邀出席岐南町隆重的「町制60周年記念式典」,駐日代表處更派員蒞臨指導,可謂是三星鄉外交史上的里程碑。

非但國內報紙、電視臺爭相報導,外交部也寄致賀電,並於官網發布消息。日本岐阜當地媒體也強力關注,這次出訪藉由媒體行銷讓三星與岐南雙雙拓展了國際能見度。


今年三月に三星郷と岐南町が相互訪問を行い、両地の歴史的な交流のきっかけが生まれた。台日の報道により、双方の住民は遠く離れた郷(町)で、それぞれ誠実で善良な人々が農業を営むことを知った。三星郷にとっては、海外都市との初の友好交流覚書締結でもある。今回、三星郷が招待され出席した岐南町の盛大な「町制60周年記念式典」には、台湾の駐日代表所も直々に指導の人員を送るなど、三星郷外交史上のマイルストーンとなった。 

国内の新聞やテレビがこのニュースをこぞって伝えただけでなく、外交部からも祝電が寄せられ、その公式HPでも紹介された。岐阜県の地元メディアも大いに注目し、今回の訪問により、マスメディアを通じて三星郷と岐南町双方の国際的将来性が切り開かれたと言える。


105年2月5日聯合報報導
平成2825日 新聞「聯合報」の報導



105年10月2日岐南町新聞報導
平成28102日 日本の新聞報道



105年10月宜蘭新聞報導
平成2810月 TVニュース「宜蘭新聞」の報道



105年10月1日大紀元報導
平成28101日 ネットニュース「大紀元」の報導

open close